お金 PR 投資信託のトータルリターンをわかりやすく解説 ばんく 2020年5月2日 / 2020年5月3日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります スポンサーリンク 積立投資をしていると、毎月購入時の基準価格が異なるため、結局今いくら「儲かっているのか、損しているのか」が非常にわかりづらいですよね。今回は、そんな投資信託の運用成績(トータルリターン)がどのように計算されているのかをわかりやすく解説します。 目次 トータルリターン制度があるから今は確認するのが簡単です。トータルリターンとは?トータルリターンのイメージオススメの投資信託を取り扱う証券会社トータルリターン制度があるから今は確認するのが簡単です。 トータルリターンを解説する記事ですが、実は2014年12月1日に「トータルリターン制度」できたため、算出ロジックを知らずともトータルリターンを簡単に確認することができるようになりました。 トータルリターン制度とは? トータルリターン通知制度とは、投資信託の損益を明確にし、販売会社(銀行や証券会社など)がお客さまに対して、年に1回以上通知する仕組み。 トータルリターン通知制度の対象となる銘柄は以下 国内投資信託外国投資信託 一方で以下の銘柄はトータルリターン通知制度の対象外です(正確には通知しなくてもいい)。 上場投資信託(ETFやREIT)投資一任契約MRF、MMF公社債投資信託 また、通知を行う対象顧客は、原則として特定投資家を除く個人顧客になります。 トータルリターンとは? トータルリターンとは? 一定期間内に投資商品への投資から得られる総合収益を指します。これには、値上がりによる譲渡益だけでなく、再投資された分配金や途中で売却した売却金額も含まれます。 トータルリターンを把握するためには、まず下の4つを確認する必要があります。 今の評価金額これまでに受け取った分配金の総額売却金額の総額(一部売却している場合)今までの購入金額 ①〜③を足して、④を引いた部分がトータルリターンです。 トータルリターン =(①+②+③)ー④ トータルリターン を投資コスト(購入金額)で割って%で表すことが多いです。これを総収益率と言います。 トータルリターンは、投資信託の運用成績を表す際に用いられます。分配金を全て再投資したと仮定し、ある一定期間の分配金込みの基準価額の騰落率を年率で表します。 トータルリターンのイメージ トータルリターンについて理解できましたか?分配金を受け取っているから儲かっていると勘違いしている「高齢者」が多くいるのも現状です。トータルリターンをしっかりと理解して投資信託の運用をしましょう。 金融機関から通知されるトータルリターン通知書のイメージを示します。 引用:東京東海証券公式HP オススメの投資信託を取り扱う証券会社 最後に、現役メガバンカーのくれがオススメする証券会社を紹介します。別記事をご参照ください。 ネオモバイル(SBIネオモバイル証券)がオススメな理由ネオモバイル(SBIネオモバイル証券)がオススメな理由を現役メガバンカーがわかりやすく説明します。Tポイントの活用は「ネオモバ」で決まりです。メリットやデメリットも解説します。... LINE証券でポイント投資をはじめるメリット・デメリットLINE証券のメリットデメリットを現役メガバンカーがわかりやすく解説します。 巷で流行りのポイント投資をLINE証券で始めましょう。... 楽天証券でポイント投資を始めよう。楽天証券のメリット・デメリットをわかりやすく解説楽天証券でポイント投資を始めよう。メリットとデメリットを現役銀行員がわかりやすく解説。楽天ポイントを有効活用しましょう。... 投資信託 スポンサーリンク