ビジネススキル

飲み会の幹事を上手にこなすコツ

どうも、メガバンカーのばんく君(@kure2525_life)です。

今回は、みんながやりたがらない飲み会の幹事をうまくこなすコツやポイントを解説したいと思います。

僕はまだ若手なので、今までに末席として何十回も会社の飲み会の幹事をしてきました。銀行は、本当に飲み会が多いので嫌でも幹事をたくさんやります。

おそらく100回近くは幹事をやっていると思います。

こんな人に読んで欲しい
  • 新人で会社の飲み会の幹事を任せられたけど、経験がなくて不安
  • 幹事上手だね!って褒められたい
  • どうせやるなら幹事の特権を利用して「お得」したい
  • 忘年会や新年会など大人数の宴会の幹事を任されて怖い

この記事を最後まで読み終えた人が、「幹事嫌だな、憂鬱だな」というネガティブな気持ちから、少しでも前向きな気持ちになっていたら幸いです。

飲み会の日程の決め方のコツ

主賓の日程を優先的に押さえる

歓送迎会、忘年会、新年会の日程を決めるときのコツですが、

まず、主賓となる人の日程を押さえましょう。

優先順位は、「主賓」からです。

その後は、偉い方です。

歓送迎会の場合は、部署を離れる方の日程を優先しましょう。

新しく部署に来る方は離れる方の次です。

嫌なメンバーとの飲み会の場合は、金曜日は避ける

金曜日の場合は、次の日が休みのことが多いので、二次会・三次会をセッティングさせられるケースが多いです。

次の日に仕事があると遅くまで付き合わされづらくなります。

幹事だと責任を持って最後までいかないといけないことがあるので注意しましょう。

これはちょっとしたテクニックです。笑

飲み会の店選びのポイント

できれば個室がある店を選ぶ

会社の飲み会はできれば個室のほうがいいです。

仕事の話題になったときにオープン席だと情報が漏洩する可能性があるからです。

どんちゃん騒ぎになっても、周りのお客さんをそこまで気にしなくていいのは、コンプラ意識が高い上司にとっては安心材料です。

これは銀行員ならではかもしれませんね。笑

掘りごたつはNG

参加者に女性が多い場合は、特にやめた方がいいです。

足の臭いを気にして掘りごたつは嫌だという方が結構います。

仕事終わりの男の足の臭いも嗅ぎたくないですよね。

店は会社に近い方が良い

なんだかんだ会社に近い方がいいです。

理由は二つあって、店まで上司をアテンドする時間が短くなる点と、帰るときにみんな定期圏の範囲内で帰れる可能性が高い点です。

過去に使った店はできるだけ避ける

過去使っていて安心できる店もありますが、中には新しいところに行きたいと言う参加者も少なからずいます。

「〇〇が幹事だといつもあそこの店だよね」なんて言われるとレパートリーが少ない、オリジナリティの足りない人だと思われてしまいます。

できるだけ避けましょう。

飲み放題のメニューにビールがあるか確認する

発泡酒じゃないか、予約するときにしっかりと確認しましょう。

これはかなり重要です。

いまだになんだかんだ「とりあえず、ビール」の文化はありますよね。

舌が肥えている上司や酒飲みの方々は気にしているポイントです。

注意しましょう。

ぐるなびや、食べログを通して予約する

お得に幹事をするなら絶対にこの方法を使いましょう

ポイントを貯めれます。嫌らしい話、幹事ってめっちゃ大変なのに、見返りって「ありがとう!おつかれさま!」くらいですよね。

その感謝の言葉すらもらえないことの方が多いです。

かといって、自分だけ費用負担を軽くするのは難しい。

そこで、オススメなのがぐるなびや食べログです。

特に僕はぐるなびがオススメです。

なぜならば、楽天ポイントが貯められるから。食べログだとTポイントが貯まります。

一人当たり200ポイントがつくような還元率の高い店もたくさんあります。ぜひ、登録しましょう。

下見をしよう

食べログやぐるなびに掲載されている写真はプロがうまく撮った写真ばかり。

信用せずに、必ず下見にいきましょう。

雑居ビルに入っている「よく店名が変わる」居酒屋はよく注意しましょう。

ハズレが非常に多いです。

予約人数は1~2人分、少なめにする。

当日キャンセルがでたり、仕事が長引いて遅れてくる人が必ずいます。

経験上、ジャストで予約するよりも1〜2人くらい少なめにする方が良いです。

精算するときに、キャンセル分をどのように周りが負担するのか、個人に請求するのか面倒くさいですからね。

二次会の場所も押さえておく

二次会は最初から人数が決まっているわけではないので、候補の店を2、3件押さえておきましょう。

上司がいる場合は、居酒屋。若手が多い場合はカラオケもありですが、高くつきます。

飲み会当日の幹事のコツ

乾杯の挨拶と締めの挨拶の事前交渉をしましょう

乾杯の挨拶と締めの挨拶を当日の朝もしくは前日に上司にネゴっておきましょう。

いきなり振るのは禁止です。

ウコンを飲んでおく。

これもちょっとしたテクニックですが、ウコンを飲んでおくと酔っ払いづらいですし、仮にたくさん飲んでも、次の日のダメージが緩和されます。

僕は、激しい飲み会になるだろうと想定できる時は、直前にウコンを飲み、帰宅してからはヘパリーゼの錠剤を飲むようにしています。

司会進行は「とにかく大きい声でハキハキ」と行う

居酒屋はうるさいのでとにかく大きい声でハキハキと喋りましょう。

それだけで、なんとなくしっかりと司会をしている雰囲気が出ます。

乾杯の挨拶の後は、トイレの位置や飲み放題なのか、喫煙スペースはどこかくらいを説明すれば良いでしょう。

締めの時間は、ラストオーダーの10分後くらいにする。

大体の居酒屋は、ラストオーダーがお席の時間の30分前に入ります。

締めの挨拶時間や、締めた後のグダグダした時間を考えると、ラストオーダーの10分後くらいに締めの挨拶を始めるくらいがちょうど良いです。

お会計は還元率の高いクレジットカードを使う。

当たり前ですが、会計はクレジットカードを使いましょう。

予約するときに食べログやぐるなびでポイントを貯めて、お会計でもカードでポイントを貯める。

これだけで、お人数の場合は1万円分のポイントが貯まることがあります。

店を出るときは忘れ物の確認を行う

最後に忘れ物がないか確認してから出るようにしましょう。

二次会などがあって次の店へ誘導しないといけない時は、自分より若手に頼んだり、同期に頼んだりしましょう。

忘れ物があると、後々取りに行ったり面倒臭いです。

それに、仮に忘れ物を最後に見つけると非常に感謝されます。

ぜひ、やりましょう。

飲み会が終わった後の幹事のコツ

次の日は、朝一でお礼をする。

これは、社会人として必ずやっておくべきことです。

宴会があった日の次の日の朝一番に上司や周りの人に「昨日はありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えましょう。

印象が全然違います。

経費の精算はできるだけ早く行う。

会費の精算の案内は、できるだけ早い方が良いです。

早ければ早いほど「アイツはできる」と思われます。

僕は、三日以内に行うように心がけています。

会の帰りの電車の中で、iPhoneの「Numbers」を使って割り振りを決めて、次の日の朝に上司に割り振り案のチェックをしてもらい、参加者に精算表を展開しています。

いかがでしたか?幹事の経験が豊富な方からすれば「そんなのは当たり前だ」と思う方もいらっしゃったかと思います。

今回お伝えしたテクニックを使うことで、少しでもあなたの幹事力が上がり、同僚や上司など周りにいる方々から感謝されたら幸いです。

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