「ウケる技術」ウケるためにはテクニックを習得することが必要だった
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どうも、メガバンカーのくれ(@kure2525_life)です。
今日は、かなり前にブックオフで自己啓発本を漁っているときに見つけた面白い本の紹介です。
たまに古本屋に立ち寄ると200円くらいで掘り出し物に出会うことがありますよね♫
普段、僕はメガバンクの営業マンをしているわけですが、周りの先輩や上司は面白い人がとにかく多いです。
やはり、銀行員はサービス業なのでお客様とのコミュニケーションが非常に大事です。
そして、お客様だけでなく、社内でのコミュニケーションも出世に大きく影響します。
したがって、コミュニケーションが上手な人たちが非常に多いです。
コミュニケーションが上手=面白い人では決してありませんが、面白いというのは人間関係を築く上で非常に役に立ちます。
そんなことを考えている中で、ふとブックオフに立ち寄って出会った本が「ウケる技術」です。
2003年に出版された決して新しい本ではないですが、お笑いのエッセンスが一通り学べて非常に参考になったので本に記載されていたテクニックをご紹介いたします。
その前に、僕が普段周りにいて「面白い人」と思う人の特徴をあげましたので参考にしてみてください。
「ウケる人」とにかく場になれています。飲み会で人前に立ったりしても、動揺していない。
緊張が伝わると「ウケる」ことはほぼありません。笑われることならあるかもしれませんが・・・。
場数を踏むことで、メンタルを鍛えると同時に、人前で喋ることに慣れることができます。
面白い人は「スベらない話」を5つくらい持っています。
それで、初対面の人との話で必ずと言っていいほど、鉄板のネタを話すことで距離を縮めています。
あなたは「何でもいいから面白かった話を3つあげてください」と言われたら、すぐに話せるネタがありますか?
なければすぐに作りましょう。そして、何回も繰り返し話してストーリーを強化しましょう。
想像しやすいのは、「内輪ネタ」ではないでしょうか?
共感を生むネタは、ウケやすいです。同じ職場の人との会話なら職場で起こった出来事は、周りにいる人の共感を得やすいためウケやすいのです。
これは、非常に難しいですが、怒ったふりをして面白いことを言ったり、
間を少し開けて神妙な面持ちをしながらボケたり。
緊張と緩和のギャップがあればあるほど、人は面白いと感じるようです。
簡単にいうと「たとえ」です。
お笑い芸人さんは本当に例えるのが上手ですよね。
面白い人は、表情も豊かで、動作も大きいことが多いです。
話している時に、手や体を動かしながら表現していることで
面白い雰囲気を漂うわせることができます。
さぁ、ここからは本書に記載されていたテクニック一覧だよ♫
本書で、説明されたウケるためのテクニックを一覧にしました!
それぞれの詳細を知りたい方は、ぜひ「ウケる技術」を購入してみてください。
中古であればかなり安く買えると思います。
