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ブライダルフェア体験談(ゼクシィ)

どうも、メガバンカーのくれ(@kure2525_life)です。

実は、そろそろ結婚が近いです!!

今回は、ゼクシィを利用してブライダルフェアに参加した体験談を報告したいと思います。

ゼクシィのキャンペーンを上手に使って、お得に式場見学をする方法や、ブライダルフェアの楽しみ方などをわかりやすく説明するよ♫

こんな人に読んで欲しい
  • そもそもブライダルフェアって何か知りたい
  • キャンペーンを使って「お得」にブライダルフェアに参加したい
  • ブライダルフェアの事前に何を準備しておくべきか知りたい
  • 体験談を聞きたい

ブライダルフェアとは?

簡単に言うと、結婚式場の見学です。

後ほど詳しく説明しますが、結婚式場が主催する試食会や模擬挙式など参加型のイベントです。

参加することで、当日の式のイメージがより鮮明になります。

もちろん、試食会も含めて参加は無料であることがほとんどです。

ブライダルフェアで出来ること

アンケート記入、ヒアリング

まず、簡単なアンケートを記入します。

内容は、どのくらいの人数を呼ぶ予定か、こだわりのポイント、雰囲気、予算などです。

僕は全く考えていなかったので、ちょっとプランナーの人も困っていました。

円滑にフェアに参加するためにも、プランナーからよい提案を受けるためにも、最低限は結婚式についてパートナーと意見をすり合わせておいた方がよいと思います。

話すべきポイントは後ほど説明します。

会場案内

会場内を丁寧に案内してくれます。

披露宴会場やチャペルはもちろんのこと、クロークや待合室、親族の控え室など、隅々まで案内してくれます。

式場のこだわりなどを聞くことができて、式場がより良く見えました。

模擬結婚式

本番さながらに、音楽が流れた、照明が灯されたチャペルに案内されます。

僕が実際に参加したアニヴェルセル表参道のブライダルフェアでは、チャペルの入り口にカップルで立って、式場の人に開けてもらって結婚式の主役の気分を味わせていただきました。

アニヴェルセル表参道は、チャペルから出た後にスタッフの皆さん20名くらいが花道を作って「おめでとうございます!!」盛大にお祝いしてくれました!正直、恥ずかしかったです。笑

スタッフたちの祝福はとても照れましたが、式のイメージも湧いたし、パートナーと温かい気持ちになりました。

試食会

多くの式場が「無料」で当日のコースの試食会を用意しています。

フルコースのところや、メインだけのところなど様々あります。

少し追加料金を支払うところもあるようです。

ブライダルフェアに行く際は、事前にチェックしましょう。

この試食会では、味もそうですが、お皿や、食事の暖かさなどもよくチェックしておきましょう。

衣装試着

ドレスやタキシードなどの衣装を試着することができます。

お気に入りのブランドがあるか、実際に着てみて画像だけでは分からないフィット感や自分に合っているのかなどを確認しましょう。

ただ、会場によっては、時間の関係で試着ができないこともあります。

よく確認しておきましょう。

実際に試着すると女性側は、テンションが高まっていいかもしれませんね。ただ、時間もかかりますし、ブランドがどんなところがあるか確認するにとどめておくのが良いと思います。式場を決定するまでにブライダルフェアで、式場を何件か回ることになります。待つ男性側の気持ちも配慮できると男性に喜ばれると思います♫

コーディネート見学

コーディネート見学では、本番同様にテーブルや椅子、食器やテーブルクロスなどがセットされた実際の会場を見ることができます。

基本的に、コーディネートのレパートリーで式場間に差が出ることはあまりないのではないかと思います。

クロスの色や食器の色など、ほとんどの会場で選ぶことができます。

クロスの色とドレスの色が合うかなど、一つ一つ確認する必要があるので、大変な作業です。

ブライダルフェアではあくまで本番のイメージをすることにとどめるのがよいでしょう。

あとは、何名用の会場なのか、セットされているテーブルの数は大体何人ようなのか。

スタッフを入れてどのくらい人数が入るキャパなのか。

余興をするのであれば、どのあたりになるのか、どのくらいのスペースがあるのか。

細部よりも、そういったスペース感や雰囲気を掴むのが大事だと思います。

僕は、天井が低くて式場が狭く感じるのは、嫌だったから会場の広さはよくチェックしました

ブライダルフェアのメリット

結婚式のイメージが湧く

ブライダルフェアに参加するまでは、正直何から始めていいのかわかりませんでした。

ゼクシィを買ったり、ネットで検索したりしたものの、いまいちイメージが湧きませんでした。

正直、ほとんどノープランでブライダルフェアに参加しましたが、決めておかなければいけないことが明確になって、日程を早く決めなきゃっていう危機感を覚えました。

何よりも、式場をリアルに見学することで、「あぁ、結婚するんだな。色々決めていかないとな。」という実感が湧きました。

マイペースなカップルははやめに参加した方がいいと思います。

いろいろと良い意味で焦ります。

デートに使える

クリスマス期間に行ったので、チャペルを見学したり、おしゃれなイルミネーションみたりと、楽しみながらデート気分で回ることができました。

後ほども説明しますが、特典があると、ブライダルフェアの帰りにレストランに寄ったり、式場の近くで買い物したりと外出するきっかけにもなります♬

ホテルのブライダルフェアの特典では、ホテル内のレストランのディナー券がもらえました!もちろん、ペアチケットです。

特典が嬉しい

キャンペーン期間中に、エントリー&ゼクシィのWebサイト・アプリから挙式・披露宴会場の見学・ブライダルフェア予約&参加で、最大4万円分の商品券をプレゼント♪
ゼクシィキャンペーン

僕はブライダルフェアに参加するにあたり、ゼクシィを使いました。

何故ならば、3件ブライダルフェアに回るだけで、4万円がもらえるキャンペーンをしているからです。(2020年1月23日まで)

2件でも3万円もらえます。こんな良いバイトないです。笑

さらに、式場には式場の豪華特典があります。

例えばこんなものがありますよ♫

  • スタバのカード
  • レストランのディナー券(15000円相当)
  • ザボンのクリーム、バスタブ

ブライダルフェアの事前に準備しておくこと

危機感を自覚するために、ふらっと行くのはありだと思います。

かなり意外だったのですが、ゴリゴリにセールスされる訳ではないので、その点も不快な気分にならずに楽しめるのがブライダルフェアの特徴です。

一方で、実際にブライダルフェアに行ってみて「事前に最低限決めておいた方がよかったな、知っておいた方がよかったな」と思ったことがいくつかあったので、ご説明致します。

結婚式に呼ぶ人の人数を決めておく

最初のアンケートで、アニヴェルセル表参道では、下記のことを聞かれました。

  • 名前、生年月日、住所、連絡先
  • 呼ぶ人数(親族、会社、友人)
  • いつ式をあげる予定か(春、夏、秋、冬)
  • こだわりの雰囲気は(シンプル、華やかなどなど)
  • 和式か洋式か
  • 予算はいくらか。(自己負担分、持ち出し)
  • 日取りにこだわりはあるか?(大安、仏滅など)

特に、いつ式をあげたいか。式に招待する人数はざっくりと決めておいたほうが良いです。

式場のキャパ次第で見積もりが大きく変わってきます

当日スムーズに案内いただくためにも、その辺りは押さえておきましょう。

スマホで撮影する

平均的に、3件ほどは最低でも式場見学をすることになります。

一つの式場にもたくさん披露宴会場がありますし、チャペルや待合室などたくさんあります。

スマホで写真を撮ることで記録に残しましょう。

ゼクシィなどのサイトや結婚式場の公式サイトにも写真はありますが、プロが撮った良い写真ばかりです。

自分で撮って等身大の姿を記録に残しておきましょう。

実際に見たら、写真のイメージと違って会場狭っ!!!!ってこともありました・・・。

予算をすり合わせておく

ブライダルフェアに行く際には、何となく予算を擦り合わせておきましょう。

「自己負担はいくらくらいをお考えですか?」と必ず聞かれます。

ここでいう自己負担とは、自分たちの持ち出しのお金ということです。

ご存知の通り、挙式ではゲストがご祝儀を包んでくれます。

平均は大体3.6万円だそうです。

つまり、仮に100万円を自己負担額として、招待人数を70名とすると

3.6万円×70名+100万円=352万円

353万円の結婚式が挙げられるわけです。

100名呼ぶと同じ自己負担でも460万円ですね。

自己負担額がいくらまで出せるのか、呼ぶ人数は何人か?ということを決めることがいかに大事かご理解いただけたと思います。

大体の日取りを決めておく

いつ式をあげたいのかは、とても大事です。

日にちにこだわりがある場合は、どんなに式場が気に入っても予約がいっぱいで合わない、なんてことも多々あるようです。

特に2020年は東京オリンピックがあるので、予約が非常に取りづらいです。

何月にあげたいのか。どのくらいまで引き伸ばせるのか。妥協できるのか。

しっかりと話しておきましょう。

親のこだわりを聞いておく

これは、見落としがちかもしれません。結構重要です。

自分たちは特に気にしていなかったのに、色々決めた後に親に事後報告したら、否定されたなんてこともあります。

例えば、和装が良いとか、会社の人はたくさん読んで欲しいとか、仏滅は絶対避けて欲しいとか・・・・。

早い段階で親にも相談しましょう。あくまでも主役は自分たちですが、ゲストにも気持ちよく楽しんでもらわないといけませんからね。