お金

金持ちになろう系の自己啓発本は、ほぼすべてこの5つに要約される

どうも、社畜メガバンカーのくれ(@kure2525_life)です。

今回は、題名の通りですが、金持ちになれる系の自己啓発本は色々ありますが、要約すると、ほぼこの5つに絞られます。というお話です。

この記事でわかること

金持ちになるために最低限覚えておきたいマインド

収入を増やすべし

まずは資産形成するための基本的な公式をお伝えいたします。

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

つまり、資産を増やすためには、収入を増やすことが一つの手段となります。

収入は、サラリーマンであれば給与ですね。

では、収入を増やすにはどんな方法があるのでしょうか。

僕が考える収入を増やす方法は、主に二つです。

(1)転職をする

会社の上司の話を聞いたり、給与テーブルを確認すれば、自分が何年後にいくらくらいの年収になっているのかということがイメージできると思います。もし、給料面で不満であれば転職するのが良いでしょう。役員や社長になれば給料は数千万ということもあり得ますが、可能性は低いですよね。年収というのは、業界や職種で決まってきます。自分の業界や職種がどのくらいの市場価値(≒給料水準)があるのか、転職サイトなどで確認してみるのは良いと思います。

(2)副業をする

収入源を増やすということです。転職はやはりハードルが高いという方は、副業をするのが良いでしょう。手っ取り早い方法としては、バイトが考えられますがあまりオススメはできません。普通の仕事をしていると平日は8時間は拘束されますし、仕事終わりに数時間とか休日に数時間とかだけバイトで小銭稼ぎします・・・は、体力的にも時間的にもキツイと思います。体力に自信がある方なら良いと思いますが僕なら絶対にしません。

もし、WEB系や映像編集、ライター、翻訳、プログラミングなどの特別なスキルを持っている方がいたらココナラやクラウドワークス、ランサーズなどでスキルを売るのが良いと思います。スキルを売る副業の最大のメリットは、スキルが磨かれることだと思います。スキルが磨かれることで、本業にも生かすことができ一石二鳥です。その他、転売や、アフィリエイト、ユーチューバーなども副業として考えられますが、成功するにはそれなりの時間と労力、センスが必要です。ただ、作ったものやノウハウは資産となるため、中長期的に見たら労力はあまりかからないという見方もできますね。

支出を減らすべし

一番最初の式に戻ります。

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

資産を増やすためには、支出を減らすことも手段の一つです。簡単にいうと「節約」です。すぐに資産を増やす手段にはなり得ないですが、数百円節約した分を投資に回せば、中長期的にはそれなりの効果を発揮するかもしれません。1000円から始められるような投資が増えていますしね。世間でも少額投資がかなり話題となっています。例えば、トラノコ、ウェルスナビ、TEO、ワンタップバイ、FOLIOなど様々です。

正直なところ、僕はあまり節約を意識していません。意識すれば節約できそうだなって思っている自分のダメな行動としては、自動販売機でドリンクを買う。地下鉄にめっちゃ乗る。ラーメン屋で大盛りを頼む。なんとなく一人カラオケしてしまうことですかね・・・・。

リスクを取るべし

また一番最初の式に戻ります。

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

この公式の後半の部分に関わります。簡単にいうと、投資をしましょうということです。収益を産むような資産をもち、そこから得られる利回り(インカムゲイン)で資産を増大させていきましょうということです。ただ、投資というのはリスクがあります。高いリターンを求めようとすると高いリスクを取らないといけません。この世の中はハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンが原則です。この原則に逸脱するものは怪しいとまず疑いましょう。僕がしている投資は、NISA口座での投資信託、ウェルスナビ、テオです。本当は、株をしたいのですが、銀行員という職業柄、公開されていない情報(俗に言うインサイダー情報)を得やすいため、株式売買をするのは無理ではないのですがハードルが高いです。残念です。

サラリーマンを辞めて起業しなさい

これもよく自己啓発系の本にありがちなことですよね。やはり、サラリーマンとして働いていると収入にはある程度の上限があります。最近では、ベンチャー企業などでは、SO(ストックオプション)を付与されて、上場した時などに大金を得られるケースもあるようです。それも一つの方法ですが、上場基準が厳しくなっている昨今のマーケットで、SOを付与されるようなアーリー段階での企業へのジョインはなかなか勇気がいることです。上々を目指すようなイケイケベンチャーを立ち上げるのは相当大変なので、既存のビジネスで小さく始めることをお勧めしている自己啓発系の本は多く見られます。

税金を払うのを辞めなさい

税金はしっかりと納めなければいけません。これはもちろん大前提での話です。ただ、国も認めている節税が多くあります。(節税とはもちろん言っていませんが)例えば、個人型確定拠出年金(iDeco)。これは、毎月数千円から掛け金を拠出して、投資信託などで運用していき、60歳になったタイミングで年金もしくは一時金という形で受け取ると言うもの。どこに節税効果があるかと言うと拠出した掛け金が全て所得控除になる点です。詳しくは過去に記事を書いたので、ご興味があればどうぞ。

そのほかにも、例えば法人化(起業)することで、諸々の出費を経費として落とせることができたり、課税が累進課税ではなくなったりします。個人の場合、累進課税で最高で50%近くが税金で持っていかれてしまいますからね。

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